山川草木

日々を愛する 音楽と言葉 from northern land 

170311読売 「会いたい」思い綴る

170311朝日 キミとどたばた

170227朝日 残留日本兵のベトナム人妻たち

170227朝日 折々のことば

170221折々の言葉 田部井淳子

170212朝日 折々のことば

170212朝日 声

170212読売 人生案内

CLIMAX NIGHT

www.youtube.com travelling without movingで流れた一曲 ファンク感がいいです

161201 朝日天声人語より

とかく極端な意見にふりまわされがちな昨今、「中庸」がどこかを見極めるのは誰にとっても至難のわざである

161122朝日オピニオンー息子が私を動かしてくれる

このインタビューは言葉に力がある。政治家というより、肝っ玉母ちゃんの言葉だ。胸に響いた。いくら想像してみても、苦しんだ人間でなければ、理解できないことがある。写真の笑顔に秘められた強い決意が、子供と、政治と自分を向き合わせているに違いない…

トランプ

EU離脱を決めた英国の国民投票の時も同じだった。 「英国はバカな選択をした」 今回の米大統領選についても同様の声が聞こえてくる。 しかし僕はそうは思わない。 これがアメリカの民意なのだ、と、受け止めた。 誰かがモノを言うとき、それは個々の立場や…

結ばれる二人。結ばれないままいる、二人。 互いの間に流れる愛がある。 どうか幸せな時が続きますように。 愛は、誰かが与えてくれるものではないから。 僕と妻と子供たち。 互いの間に流れる愛がある。 幸せな時を堅く守っていきたい。 愛は、与え合うもの…

161101diary

怒濤の2週間が終わった。広島でたくさんのご縁をいただいた。人に支えられて、何とか生きてこられた。そのことを心の底で感じた。ありがとう、ありがとう。まさか、広島から室蘭に話が飛ぶとも思わなかった。時間と場所が、不思議な糸でつながってゆく。 ww…

161025 折々のことば ペンは剣よりも強し

<きょうの写経> The pen is mightier than the sword. -ブルワー・リットン 「ペンは剣よりも強し」。英国の政治家・小説家の戯曲「リシュリュー」の中のせりふ。ただし「偉大なる人物の統治下では」との条件がつく。つまりそれは、いかなる抵抗勢力とい…

小さなカンニング

子どもの小さなカンニングに怒りがわいた。 算数の宿題をやるのに、答えをみながらやったそうだ。 妻が教えてくれた。 「ノートに花丸をつけたいみたいだよ」 「勉強ができる子たちが、羨ましいみたい」 子どもによくあることといえば、よくあることだ。 自…

文藝春秋スペシャル2010夏号「連載対談 死を想う」より

<きょうの写経> 五木 法然が「念仏をきちっと唱えさえすれば、すべての人は死後、浄土に迎えられる」と説いたのに対し、親鸞は法然の教えを竿頭一歩進めて、「人は生きながらにして死に、生きながらにして再生することが可能だ」と考えたに違いないのです…

星野道夫「旅をする木」より ワスレナグサ

<きょうの写経> これだけ一生懸命やったんだし、相手は自然なんだから、それはしようがないんじゃないかと。 たとえば、あと十年とか二十年とかたった時にふりかえってみて、その番組が少しうまく撮れたとか、撮れなかったなんて、きっとそれほど大した問…

金魚

居心地の悪い水の中では、金魚はすぐに死んでしまう。 きれいな水を与えても、すぐには元気を取り戻せない。 祭りで買った1匹を、金魚鉢にいれて飼い始めたものの、うまくはいかなかった。 ため息をつき、互いをけん制し、どこまでも求め合い、期待し合う。 …

161004 朝日特別面 朝日地球会議より、仏人類学者エマニュエル・トッド氏講演

<きょうの写経> グローバル化の終焉が近づいている。 貿易が活発化し、人や資本の自由な移動を通じて各国が収斂されていく。 そんな米国的な視点が出発点にあった。 経済で世界を一つにする、というイデオロギーだ。 私は何十年も前から批判してきたが、そ…

161003 朝日経済面 カイシャの進化「カルビー」より

<きょうの写経> ”米ジョンソン・エンド・ジョンソンの日本法人トップから転じた松本会長は「厳しくて、あたたかい会社にする」と語ってきた。目標への成果を問い、成果給の幅を広げる一方で「働きやすい環境や制度を用意する」” ”午前8時半に会社に着くと…

vision

心を苦しめるものは、言葉だ。 言葉から距離を置き、5感を研ぎ澄ませば、心は澄み渡る。 しかし言葉は、心を力づけるものでもある。 単純に遠ざければ良い、というものではない。 良い所と悪い所を、上手に活用するだけだ。 たかが言葉、されど言葉。 心を…

エグルストン

matome.naver.jp きょうのtravelling without moving で野村さんが紹介していた。 確かに、当たり前にありそうな光景ではある。 でも、そこに「旅」がある。 見る者に幅広い解釈を与える、奥行きがあると言った方が適切だろうか。 すてきだ。 一昨日、初めて…

応援したい

「麻央の存在の大きさ、改めて痛感」海老蔵さん一問一答:朝日新聞デジタル 苦しみに立ち向かう家族を、心から応援したい。月並みだが、頑張って欲しい。 当たり前で、かげがえのない日常を、僕も、心から愛したい。

"YOUR SONG IS GOOD - The Cosmos @ METEO NIGHT 2014 FINAL" を YouTube で見る

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solid music 

稲垣えみ子

JAM THE WORLD : J-WAVE 81.3 FM RADIO jam the world に稲垣えみ子さんが出演。 この人のファンだ。朝日新聞のコラムが好きだった。 本も買った。「死に方が知りたくて」。 アフロ記者の声は、意外に艶っぽかった。 記者28年目だから、50歳代。 大ベテ…

悩んだら柳昇

すごい、これぞ話芸。腹抱えて笑える落語なんて、そうそうありません

和解の哲学

明石氏が広島演説から読み取った「和解の哲学」「未来志向」は、他者との関係性を構築するうえで、理想と現実を中道を行く大切な考え方だと私も思う。芽生えた信頼は、花と同じで、水をやり続けなければ枯れてしまう。