山川草木

日々を愛する 音楽と言葉 from northern land 

170401朝日 教育勅語、読者委員会など

竹内洋岳「登山の哲学」

頂上に立つ瞬間というのは登山のハイライトでもピークでもありません。頂上を目前にしたときは、息も絶えそうになりながら、数十センチしか進まない足取りを一歩ずつ重ねているだけです。つらくて、苦しいばっかりで、少しも楽しくなんかない。 そんな苦しい…

170324生きるということ-要約版

朝昼晩、休憩時間、移動時間。なんども思うことが自分を変えてゆく。心が揺れやすく、悩んでばかりで、誘惑に負けやすい、子供のような自分に語りかけてみよう。 我が子に対する接し方も合わせて変えてみよう。それは、己の中の「小さな自分」への接し方と通…

パパにやってほしい家事ベスト10

170314 生きるということ

何があった訳でもない。 己が、哀しいのだ。 周りと比べてばかりの自分。 夢を見ることばかりで前進できない自分。 心が狭く、ダメだしをしてばかりの自分。 評価や報いばかりを求める自分。 この人生を不運だ不幸だと嘆いてばかりの自分。 足元がぐらつく。…

170314朝日 日ハム・白井コーチ講演

170313朝日 折々のことば

170312朝日 トランプとは 大沢評論

170312朝日 フォーラム子供の貧困対策

170312朝日 東日本大震災

170311読売 「会いたい」思い綴る

170311朝日 キミとどたばた

170227朝日 残留日本兵のベトナム人妻たち

170227朝日 折々のことば

170221折々の言葉 田部井淳子

170212朝日 折々のことば

170212朝日 声

170212読売 人生案内

CLIMAX NIGHT

www.youtube.com travelling without movingで流れた一曲 ファンク感がいいです

161201 朝日天声人語より

とかく極端な意見にふりまわされがちな昨今、「中庸」がどこかを見極めるのは誰にとっても至難のわざである

161122朝日オピニオンー息子が私を動かしてくれる

このインタビューは言葉に力がある。政治家というより、肝っ玉母ちゃんの言葉だ。胸に響いた。いくら想像してみても、苦しんだ人間でなければ、理解できないことがある。写真の笑顔に秘められた強い決意が、子供と、政治と自分を向き合わせているに違いない…

トランプ

EU離脱を決めた英国の国民投票の時も同じだった。 「英国はバカな選択をした」 今回の米大統領選についても同様の声が聞こえてくる。 しかし僕はそうは思わない。 これがアメリカの民意なのだ、と、受け止めた。 誰かがモノを言うとき、それは個々の立場や…

結ばれる二人。結ばれないままいる、二人。 互いの間に流れる愛がある。 どうか幸せな時が続きますように。 愛は、誰かが与えてくれるものではないから。 僕と妻と子供たち。 互いの間に流れる愛がある。 幸せな時を堅く守っていきたい。 愛は、与え合うもの…

161101diary

怒濤の2週間が終わった。広島でたくさんのご縁をいただいた。人に支えられて、何とか生きてこられた。そのことを心の底で感じた。ありがとう、ありがとう。まさか、広島から室蘭に話が飛ぶとも思わなかった。時間と場所が、不思議な糸でつながってゆく。 ww…

161025 折々のことば ペンは剣よりも強し

<きょうの写経> The pen is mightier than the sword. -ブルワー・リットン 「ペンは剣よりも強し」。英国の政治家・小説家の戯曲「リシュリュー」の中のせりふ。ただし「偉大なる人物の統治下では」との条件がつく。つまりそれは、いかなる抵抗勢力とい…

小さなカンニング

子どもの小さなカンニングに怒りがわいた。 算数の宿題をやるのに、答えをみながらやったそうだ。 妻が教えてくれた。 「ノートに花丸をつけたいみたいだよ」 「勉強ができる子たちが、羨ましいみたい」 子どもによくあることといえば、よくあることだ。 自…

文藝春秋スペシャル2010夏号「連載対談 死を想う」より

<きょうの写経> 五木 法然が「念仏をきちっと唱えさえすれば、すべての人は死後、浄土に迎えられる」と説いたのに対し、親鸞は法然の教えを竿頭一歩進めて、「人は生きながらにして死に、生きながらにして再生することが可能だ」と考えたに違いないのです…

星野道夫「旅をする木」より ワスレナグサ

<きょうの写経> これだけ一生懸命やったんだし、相手は自然なんだから、それはしようがないんじゃないかと。 たとえば、あと十年とか二十年とかたった時にふりかえってみて、その番組が少しうまく撮れたとか、撮れなかったなんて、きっとそれほど大した問…

金魚

居心地の悪い水の中では、金魚はすぐに死んでしまう。 きれいな水を与えても、すぐには元気を取り戻せない。 祭りで買った1匹を、金魚鉢にいれて飼い始めたものの、うまくはいかなかった。 ため息をつき、互いをけん制し、どこまでも求め合い、期待し合う。 …

161004 朝日特別面 朝日地球会議より、仏人類学者エマニュエル・トッド氏講演

<きょうの写経> グローバル化の終焉が近づいている。 貿易が活発化し、人や資本の自由な移動を通じて各国が収斂されていく。 そんな米国的な視点が出発点にあった。 経済で世界を一つにする、というイデオロギーだ。 私は何十年も前から批判してきたが、そ…